スポンサーリンク

2020年長野県の雪予想は?2019年いつから降るか時期も!

スポンサーリンク




こんにちは、ぐっちです!

2020年今年の長野県は台風の影響で厳しい夏を過ごしました。

台風が接近していない日でも、例年に比べて気温が高く、酷暑に参っていた人は多いと思います。

その時ふとわたしは思いました。今年の冬、長野県大雪になるのだろうか??

これだけ暑い日が続いていたら、なぜか今年の冬は大雪になると、チラチラ心配の声が耳に入ってきたのでわたしも心配になりました。

この記事では、今年の冬の積雪量とを記事にしました!参考にしてみてください!

また、日本全国の降雪をデータから推測した記事もありますので、よろしければそちらもご確認ください!

2019年2020年今年の雪予想は?暖冬と降雪量を大胆予測!

2019年8月21日

 

スポンサーリンク

 

2019-2020年長野県の雪はどうなる?

結論から言うと、突発的な異常気象が起きなければ、昨年と同様になるのではないかと予想します!

記事下で詳細がありますが、今年の冬は暖冬の可能性が高いです。

暖冬かどうかというのは、ラニーニャ現象や北極振動などが影響し、予測は難しいと言われていますが、気象庁のデータをのぞくと、暖冬の可能性が高いことが分かりました。

昨年の2018-2019冬も暖冬で、雪の量は例年並みか地域によっては少なかったのではないかなと思います。

今年も昨年と同じような傾向になる予想なので、”雪の量は平年並みか少ない”と予測します。

もちろん、大寒波や異常気象の影響で豪雪になったり極寒になったりすると思います。

それは仕方のない事なので、週間天気予報や気象庁のHPを見るなどして、随時確認しましょう!

 

 

 

猛暑の年は豪雪になる説は本当?

夏が暑いと冬は豪雪になる。そんな科学的根拠が無いオカルト話を聞いたことはありませんか?

特に冬の雪が楽しみなスノーボーダーや、雪と関りが深い雪国出身の方たちはよく聞く話しなのではないでしょうか。

確かに昨年は雪が少なく、今年の夏は猛暑だったので今年こそは雪が降る!と予想している人は多いと思います。

そこで、猛暑と豪雪の因果関係を自分なりに調べてみたので、参考程度に見てください!※専門家では無いのでそんなに自信ないです。。。(笑)

 

概要

 

少し前のデータになりますが、過去に記録的な猛暑に見舞われた夏で2010年と2013年があげられます。2010年は“観測史上もっとも暑い夏”と言われており、とくに8月は記録的猛暑を連発していた灼熱の1か月でした。

また、2013年は7、8月に東・西日本を中心とした全国的な猛暑に見舞われ、8月12日には高知県四万十市で最高気温が41℃を記録し、当時の日本歴代1位(2018年7月23日に埼玉県熊谷市が41.1℃で記録更新)となった。

そこで、2010-11シーズンと2013-14シーズンの冬がどうだったのか、気象庁の報道発表を以下に抜粋してみました!

 

2010-11シーズン(2010年12月から2011年2月の天候の特徴)

・12月終わりから1月末にかけては日本海側で大雪が降り、ほぼ全国で低温となった
・気温の低い時期と高い時期との対照が明瞭で、北・東日本は暖冬だった
・沖縄・奄美では15年ぶりに寒冬となった
※詳細は気象庁ホームページ

 

2013-14シーズン(2013年12月から2014年2月の天候の特徴)

・東日本と沖縄・奄美は寒冬
・日本海側は一部地域を除いて少雪
・太平洋側では大雪に2度見舞われ、関東甲信地方を中心に記録的な大雪となった
※詳細は気象庁ホームページ

ラニーニャ現象の発生により、全国的に記録的な大雪となった。

そのラニーニャ現象は2018年6月に終息したと発表されているため、「観測史上類を見ない猛暑」とされる今夏の記録的な暑さとの因果関係はないと言えます。

しかし、過去に観測史上もっとも暑い夏と言われた2010年の場合は、夏に差し掛かる頃からラニーニャ現象が始まっていたことが猛暑の原因と考えられています。

2019年8月9日に発表された気象庁のエルニーニョ監視速報によると、現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態であり、秋はエルニーニョ現象が発生する確率を60%と予想している。※以下画像参照


引用元:気象庁HP

エルニーニョ現象はラニーニャ現象の反対になるため、この現象が続くと冬は暖冬傾向になります。

このエルニーニョやラニーニャ現象に加えて、北極振動などの影響も加味しなければならないことから、冬の気象予測は難しいとされています。

雪の降り方に多少の違いはありますが、猛暑となった2010年(2010-11シーズン)と2013年(2013-14シーズン)の冬はともに豪雪(平成23年豪雪平成26年豪雪)となりました。

 

今年の冬はどうなる?

今年、ラニーニャ現象は2018年6月に終息したと発表されています。

また、2019年8月9日に発表された気象庁のエルニーニョ監視速報によると、現在はエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態であり、秋はエルニーニョ現象が発生する確率を60%と予想している。※以下画像参照


引用元:気象庁HP

 

エルニーニョ現象はラニーニャ現象の反対になるため、この現象が続くと冬は暖冬傾向になります。

このエルニーニョやラニーニャ現象に加えて、北極振動などの影響も加味しなければならないことから、冬の気象予測は難しいとされています。

2019年8月21日現在では、今年の冬は暖冬である確率が高いとされています。

しかし、今の日本は予測のつかない豪雪の可能性が十分にありますので、この油断せずに常に警戒しといてください!

私の地元新潟県は、昨年の2018-2019冬シーズンでは、ほとんど雪が降りませんでした!※一部地域を除く

なので、今年は大雪になるのでは?と心配している人が多く見受けられます。

 

 

カメムシが大量発生している!

これに関しては全くもって根拠のないオカルトになりますが、

いわゆる天気ことわざの中でカメムシが大量発生する年は大雪になるといわれています。

なぜそう言われるようになったか。詳しい理由は調べても分かりませんでした(笑)

しかし、多くの人がこの言い伝えを知っているのは事実です!

 

 

このように根拠もない話しが多くの人に広まっているというのは事実なので、何かしらの要因があるのでしょう。。。

猛暑とカメムシが大雪になるかどうかに関係はありませんが、何か起こるかもしれませんので予め準備してください!

 

寒い冬にオススメ!暖房いらずの便利アイテムを紹介!

わたしも愛用しているLOWYAさんの着る毛布「グルーニー」がとても便利なんです!!

累計45万枚突破 楽天1位 着る毛布 毛布 グルーニー groony レディース メンズ かわいい おしゃれ ガウン あったかグッズ 洗える マタニティ パジャマ ルームウェア 男女兼用 静電気防止 フリーサイズ プレゼント

着る毛布というのは少し前から市場に出回っていましたが、グルーニーは着る毛布なのに全く邪魔だなと感じさせないんです!

もちろん、そのほかにもオススメする理由はたくさんあるのですが、私が購入を決めたのは以下の理由です。

  • 楽天人気NO1はやっぱり安心
  • 高評価レビューが多い
  • どうせ買うならちょっと良いものが欲しかった
  • 安すぎると心配だから、グルーニーなら丁度いい値段で安心だった
  • シンプルにおしゃれ
  • 多機能、高品質だから

他のお店の着る毛布シリーズを何度も比べて検討した結果、グルーニーを選びました!

単純に、デザインがおしゃれで気に入ったのが大きいですね!あと安すぎるやつは本当に暖かいのか心配だったので、最初から候補に入れていませんでした。

使用した感じ、かなり暖かいです!

新潟の厳しい寒さ(雪降っている日)でも、スウェットにこれを羽織るだけで暖房がいらないぐらい快適になりました!※個人的な感想です。

これが本当にありがたくて、私自身ストーブをつけたときのこもった感じが大嫌いだったので、ストーブをつけなくても良くなったのは本当に助かります。

引用元:LOWYA楽天市場店

本当に多機能で、着ているとじゃまにならないの?という心配もまったくありませんでした!

ご家族で揃えておしゃれに仲良くあったまるのも良し!恋人とお揃いにしてお部屋でまったりするのも良し!

非常に素晴らしい商品だと思います!

商品ページに詳しい説明が記載されているので、ぜひご覧ください!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

2019-2020年の冬はエルニーニョ現象はラニーニャ現象の反対になるため、この現象が続くと冬は暖冬傾向になります。

つまり、大雪の心配はあまり無いかなという印象ではありますが、何が起こるか分かりませんので備えておいて損はないでしょう。

2年前の2017-2018年の冬は記録的な大雪が発生し、信越線の電車が14時間立ち往生したという事件もありました。

天気ばっかりはどうなるか分かりませんので、油断せずに予報をしっかりチェックして冬を乗り越えましょう!

以上、さいごまでお読みいただきありがとうございました!

のぐち




スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です