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2019年今年の紅葉の見頃と予想は?シーズンの時期やオススメスポットも!

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過ごしやすい大人気の季節“秋”がやってきました!

秋といえば行楽シーズンであり、食欲や読書、芸術の秋など様々なイベントが控えています。

この記事では、紅葉にスポットし、全国の紅葉シーズンを予想してみたのでぜひ参考にしてください!

 

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紅葉の見ごろ予想

全国地方別に紅葉シーズンを表にしてみたので、まずはそちらをご確認ください。

北海道 9月下旬~10月下旬
東北地方 10月上旬~11月上旬
関東地方 11月上旬~11月下旬
中部地方 11月中旬~11月下旬
関西地方 11月中旬~11月下旬
中国地方 10月下旬~11月中旬
九州・四国 11月上旬~11月下旬

※あくまで予想なので、参考程度にご覧ください。

秋になり朝の気温が4〜8度ぐらいになってくると、カエデやイチョウなどが落葉の準備をはじめ、紅葉がはじまります。寒いところから紅葉が始まるため、日本では基本的に上から順に紅葉がはじまってきます。

もちろん、地域の気温差によって紅葉の時期は多少ズレてきますので、見頃の時期が近づいてきたら行こうとしているスポットを検索して調べてみましょう!

最近は紅葉スポットの公式HPにリアルタイムカメラが設置されており、常に最新の情報を見ることができますので非常に便利です。

 

予想の根拠

根拠としては、2019-2020年の冬は暖冬と予想されています。

2019年2020年今年の雪予想は?暖冬と降雪量を大胆予測!

2019年8月21日

昨年の2018-2019年の冬も暖冬であったため、寒くなる時期は近いものになるのではないかと予想しました。

また、私の予想(上表)と例年の紅葉時期を照らし合わせたところ、異常気象の影響で開花時期が大きくズレた時期を除くと、2,3日の誤差はあるものの概ね合っていることが分かりました。

今年の冬は暖冬であることが予想されているため、異常気象などにならなければある程度近い日にちになると思っています。

 

紅葉するメカニズム

ここまで、日本全国の紅葉時期を予想しましたが、せっかくなので紅葉のメカニズムについて記事にしてみました。

紅葉とはどのような条件になると起こるのか、紅葉の仕組みを解説していこうと思います。

 

葉が色づく条件

葉は以下の条件になると紅葉がはじまると言われています。

  • 気温が低くなる(朝の気温が8度前後)
  • 日照時間が短い

普段、葉が緑色に見えるのはクロロフィルが含まれるからである。秋になり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解される。これは植物学的には葉の老化反応と考えられている。夏の間、葉ではクロロフィルが光を吸収して活発に光合成が行われる。落葉樹の葉では、気象条件が光合成に適さない冬を迎える前に老化反応が起こる。この過程では光合成の装置などが分解されて、葉に蓄えられた栄養が幹へと回収される。翌年の春にこの栄養は再利用される。栄養が十分に回収された葉では、植物ホルモンの1つエチレンの働きによって葉柄の付け根に離層ができ、枝から切り離される。これによって、無駄な水分やエネルギーが冬の間に消費されるのを防ぐことができる。植物の葉は「カロテノイド」色素などを使って光の害から自分自身を守る仕組みを備えているが、葉の老化過程ではカロテノイドを含む様々な分子が分解されるため、この過程を進める間も光による害から葉を守る必要がある。

紅葉、黄葉、褐葉の違いは、植物によってそれぞれの色素を作り出す能力の違いと、気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが、複雑にからみあって起こる現象とされる。

引用元:Wikipedia

ウィキペディアでは小難しい内容で少し分かり辛いですが、簡単にまとめると「冬になると光合成を行っても、得られる栄養はたかがしれていて赤字なんです。なので、冬は葉を全て落として栄養を幹に戻し、無駄な水分と栄養を消費するのを防いでいるんです。」ということになります!

冬は日照時間がかなり短いので、木々も春に備えて無駄なことをやめて冬眠するのです。少し解釈が違うかもしれませんが、だいたいこんな感じだと思います!

 

赤と黄色の違い

葉の赤色は色素「アントシアン」に由来する。アントシアンは春から夏にかけての葉には存在せず、老化の過程で新たに作られる。アントシアニンは光の害から植物の体を守る働きを持っているため、老化の過程にある葉でクロロフィルやカロテノイドを分解する際に、葉を守るために働くと考えられている

葉の黄色は色素「カロテノイド」による。カロテノイド色素系のキサントフィル類は若葉の頃から葉に含まれるが、春から夏にかけては葉緑素の影響により視認はできない。秋に葉のクロロフィルが分解することにより、目につくようになる。カロテノイド色素も光による害から植物を守るために機能している。

引用元:Wikipedia

つまり、アントシアニンが作られるか作られないかによって葉の色が変わってくるわけですが、アントシアニンとは葉が日光を浴びると糖とタンパク質が化学反応を起こして生成されます。なので、タップリ日光を浴びて、葉っぱの中の養分が多いほどアントシアニン量が増え鮮やかな色になると言われています。

 

地方別紅葉オススメスポット

ここまできたらやるしかないでしょう~。

というわけで先ほど表で地方別の紅葉時期を見てきましたが、その地方で人気の紅葉スポットを紹介していこうと思います!

北海道:大雪山(黒岳)

大雪山の紅葉は、針葉樹の緑と落葉、広葉樹の朱色や黄色の微妙な色の違いが幾重にも重なったような色彩を見せて山全体を錦絵のように飾る。大自然が演出する素晴らしい色彩の饗宴は息をのむほどの美しさ。頂上から山麓のロープウェイ乗り場まで、例年9月上旬から1ヶ月ほどかけて色付き、ナナカマド、ウコンウツギ、ミネカエデなどは9月中旬から下旬に見頃を迎える。

引用元:ウォーカープラス

日本で一番早いと言われる紅葉を、ロープウェーから一望できる超人気スポットです!

《公式HP》

住所 北海道上川郡上川町層雲峡
アクセス 【電車】JR上川駅から層雲峡温泉までバスで約30分、(黒岳5合目まで)ロープウェイ約7分、(黒岳5合目~7合目まで)リフト約15分、(黒岳7合目~山頂)登山で約90分、【車】旭川紋別自動車道上川層雲峡ICから国道39号経由層雲峡温泉まで約30分、(黒岳5合目まで)ロープウェイ約7分、(黒岳5合目~7合目まで)リフト約15分、(黒岳7合目~山頂)登山で約90分
料金 ロープウェイ往復券 大人(中学生以上)2400円、小学生1200円、リフト往復券 大人(中学生以上)800円、小学生400円、ロープウェイ・リフトセット往復券 大人(中学生以上)3000円、小学生1500円 ※未就学児はロープウェイ・リフトとも無料
駐車場 無料あり:約150台
木の種類 ウラシマツツジ、ウラジロナナカマド、チングルマなど
紅葉の見ごろ 9月中旬~10月中旬

 

 

東北地方:弥彦山

新潟県が東北地方かどうかは置いといて、ハッキリ言って地元びいきです!!!

伝統ある弥彦神社を参拝しながら、一面に広がる弥彦山の紅葉を観賞できます。ロープウェーもあるので、上に登って一望することもできますよ!

2019年弥彦山の紅葉は?見頃や時期はいつから!

2019年8月28日

詳細は↑の関連記事に細かく記載されているのでそちらをご覧ください!

 

関東地方:国立昭和記念公園(東京)

園内2か所のイチョウ並木「かたらいのイチョウ並木( 98 本、300m)」 と立川口「カナール沿い( 106 本、200m )」は、黄葉シーズンには黄金色のトンネルとなり人気の高いスポット。「日本庭園」ではカエデ類(約 300 本)が紅葉する。その他、ケヤキやカツラ、ナンキンハゼなど広葉樹も季節の彩りを添える。それぞれに趣の異なる紅葉と黄葉を楽しむことができ、紅葉期間中は「かたらいのイチョウ並木」と「日本庭園」をメインに夜間ライトアップ実施。当園らしい「令和 」の美しさ を楽しむことができる。

引用元:ウォーカープラス

 

「秋の夜散歩」というライトアップイベントが11月2日(土)~24日(日) 16:30~21:00に実施!当園初となる日本庭園のライトアップは、 幻想的に浮かび上がる美しい夜の景観を演出するようです!

《公式HP》

住所 東京都立川市緑町3173
アクセス 【電車】JR西立川駅から徒歩2分または、JR立川駅から徒歩10分 【車】中央自動車道国立府中ICから国道20号経由で約25分
料金 入園料 大人(15歳以上)450円、シルバー(65歳以上、要証明)210円、小人(小・中学生)と小学生未満は無料
駐車場 ○2531台820円/日土日祝は特に混雑するため公共交通機関の利用を推奨。ライトアップイベント「秋の夜散歩」は16:30~21:00 ※16:00以降は西立川口、砂川口駐車場のみ利用可
木の種類 イチョウ、カエデ類、桜、イイギリ、ケヤキ、トチノキ、カツラ、ナンキンハゼなど
紅葉の見ごろ 11月上旬~11月下旬

 

 

中部地方:東山動植物園(愛知)

名古屋随一の紅葉スポットとして多くの来場者が訪れる、公共交通機関で行ける紅葉スポット。園内では約500種類の動物と約7000種類の植物が展示され、中でも植物園には、イロハモミジ、ハウチワカエデなど紅葉する樹木が500本以上。自然の地形をそのまま生かした山野のような美しい紅葉や日本庭園、合掌造りの家などさまざまな景観を楽しめる。

引用元:ウォーカープラス 

奥池に映る逆さもみじはとてもキレイです!もみじ狩りイベント開催期間中は、キッチンカーの出店、ライトアップではコンサートなど、楽しいイベントが盛りだくさん!!

《公式HP》

住所 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
アクセス 【電車】名古屋市営地下鉄東山公園駅3番出口から徒歩3分、または名古屋市営地下鉄星ヶ丘駅6番出口から徒歩7分 【車】東名高速道路名古屋ICから県道60号線を西へ約15分。名古屋第二環状自動車道上社ICから県道60号線を西へ約10分。名古屋高速道路四谷出口から一般道を東へ約10分
料金 入園料:大人(高校生以上)500円、名古屋市在住65歳以上(要証明書)100円、中学生以下無料。
駐車場 ○1600台普通自動車800円、大型車2000円/1回、二輪車(50cc以上)400円
木の種類 イロハモミジ、ハウチワカエデ、ヒトツバカエデ、メグスリノキ、カツラ、エノキ、マンサク、他
紅葉の見ごろ 11月下旬~12月上旬

 

 

関西地方:嵐山(京都)

赤や黄の錦に染まった嵐山を背景に、曲線の美しい渡月橋がかかる風景はあまりに有名。トロッコ列車から見られる美しい紅葉や、名刹の天龍寺をはじめ、紅葉に包まれる名所が多く、1日楽しめるのも魅力。また、毎年11月第2日曜に行われる嵐山もみじ祭では、大堰川に天龍寺舟、野宮舟、今様舟等が浮かべられ、平安管絃等の伝統芸能が披露される。また、岸辺では嵯峨大念仏狂言や島原太夫のお点前、道中が行われる。

引用元:ウォーカープラス

《公式HP》

住所 京都府京都市右京区嵐山
アクセス 【電車】JR嵯峨嵐山駅から徒歩約10分、京福嵐山線嵐山駅からすぐまたは阪急嵐山線嵐山駅からすぐ【車】名神高速道路京都南ICから国道1号線経由約40分
料金 無料
駐車場 有り(有料)
木の種類 カエデ
紅葉の見ごろ 11月下旬~12月上旬

 

 

中国地方:宮島・紅葉谷公園(広島)

宮島・紅葉谷公園は、嚴島神社から徒歩5分、瀰山原始林(みせんげんしりん)の麓に位置する。シーズン中はイロハモミジ・オオモミジ・ウリハダカエデやヤマモミジなど約700本が紅葉する。シーズン終わり頃には、散った紅葉で地面が赤く染まる。島内には紅葉谷公園の他、歴史的建造物が多く、紅葉狩りをしながら散策を楽しむことができる。

引用元:ウォーカープラス

 

《公式HP》

 

住所 広島県廿日市市宮島町紅葉谷公園
アクセス 【電車】JR宮島口駅から徒歩5分または広島電鉄宮島線広電宮島口駅から徒歩1分、宮島口桟橋から船で約10分「宮島桟橋」下船後、徒歩20分
料金 無料
駐車場 無し
木の種類 イロハモミジ、オオモミジ、ウリハダカエデ、ヤマモミジ
紅葉の見ごろ 11月中旬~11月下旬

 

 

九州・四国:竈門神社(福岡)

神々が宿る山として崇められてきた宝満山の麓に鎮座する神社。宝満山の登山口として、また縁結びの神様として親しまれており、紅葉シーズンには300本あるカエデイチョウが赤や黄など様々な色に変化し境内を彩る。紅葉参道の階段周辺は紅葉が集中していて、見渡す限りの赤いグラデーションが美しい。

引用元:ウォーカープラス 

夜にはライトアップされる期間があり、神社とライトアップされた紅葉は神々しさすら感じさせる超人気スポットです!!

《公式HP》

住所 福岡県太宰府市内山883
アクセス 【電車】西鉄太宰府駅から徒歩30分または市営バスまほろば号に乗り内山下車徒歩すぐ 【車】九州自動車道太宰府ICから約20分
料金 無料
駐車場 ○普通車400円/回周辺地域に臨時駐車場を設置
木の種類 カエデ、イチョウ
紅葉の見ごろ 11月中旬~12月上旬

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

2019年の紅葉時期を予想してみたのですが、確定情報では無いので予めご了承ください!

わたしは今年の秋に紅葉に出かけようと思っているのですが、地元に有名な弥彦山があるのでそこに遊びに行こうかなと思っています!

紅葉に行くのはいいですが、お弁当や渋滞・混雑などにも注意したいものですね!

以上、さいごまでお読みいただきありがとうございました!

ぐっち

 

 

 

 

 




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