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銀行印鑑が分からなくなった場合は?確認方法や紛失時の対応も!

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ある有料キャッシュカードを解約しようと銀行支店に行って手続きをしようと準備していたら「銀行印がわからない!」

今まで何も考えずにその場その場で過ごしていたツケが回ってきました・・・。結果、かなり大変な思いをして何とか解決しましたがもうこんな思いはしたくないと思いました。

銀行印は様々な場面で必要になる大事な印鑑です。

この記事では、第四銀行の銀行印の確認方法と対処法や対策をまとめたので、ぜひ参考にしていただければと思います!

 

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通帳を確認してください

少し前の銀行通帳には銀行印の印影が押されていました。なので、それを確認すれば自分で解決することができます。

目視では分からない場合は、別の紙にこれかな?と思われる印鑑を押してその紙を半分に折り、通帳に押してある印影と重ね合わせます。

別の紙に押した印鑑が登録された銀行印であるならばピッタリ重なるはずなのでそれで判別することができます。

しかし、最近発行した通帳だと盗難などにより印影がコピーされ、偽造印が作られてしまう恐れがあるため、通帳に登録した銀行印を押していないことがほとんどです。

そのため、最近の通帳では上記方法で確認することができませんのでご注意ください。

通帳を確認するだけしてダメなら別の方法をとりましょう。

 

銀行の窓口で解決する方法

先ほどの方法で判別することができない場合は、少し面倒ですが銀行の窓口で銀行印の確認をしてもらう方法があります。

銀行窓口で確認してもらう前に、以下の物を準備する必要があります。

  • 通帳
  • 銀行印と思われる印鑑全て
  • 身分証明書(免許証・保険証・パスポートなど)

必要な物をしっかり準備していけば、対応時間は比較的短く簡単に済ませることが出来ます。

行く手間はあるものの、この方法が一番簡単で早いのでお時間があるときは銀行窓口で対応してもらいましょう!

代理人での確認は?

結論から言うと可能です。

銀行の営業時間は平日9:00~15:00までがほとんどで、サラリーマンや仕事の人は行くことができません。

そんな忙しい人でも信頼のある代理人を立てることで銀行印の確認をすることができます。

準備する物が少し変わってきますので、まずは以下をご確認下さい

  • 自分の身分証明書のコピー(代理人のでは無いよ)
  • 代理人の身分証明書
  • 委任状※

委任状と言っても小難しいものではなく、直筆のもので問題ありません。

委任状には要件と自分の印鑑か押印を必ず記載しましょう。

銀行によっては指定の委任状が準備されている場合があります。念のため銀行窓口やホームページなどで確認しておきましょう!

 

印鑑登録した支店以外での確認は?

ネットでは支店が違うと確認ができないという記事がチラホラ見受けられますが、同じ銀行なら支店が違っても大丈夫です。

わたしが銀行印が分からずに、ある有料キャッシュカードの解約ができなかったとき電話で問い合わせました。

すると、「銀行印の確認は○○銀行ならどの支店でも構いませんのでお近くの視点でご確認ください。」とのこと。

わたしはその言葉を信じて、全く違う支店で確認しましたが問題なく手続きできました!

もしかしたら銀行によって出来ないところもあるかもしれませんが、恐らくほとんどは問題なく手続きできるでしょう。

なので銀行印の確認は近くの支店でサッサと済ませてしまいましょう!

 

郵送や電話での確認は?

まず電話は現実的に考えて不可能ですよね(笑)

手元にあるどれが銀行印か分からない印鑑を、どうやって電話越しの相手に伝えるのでしょうか。

そうなると郵送が怪しいです。例えば郵送なら自分の届出印を郵送してもらい、それを基に手元の印鑑を確認する方法が取れそうです。

が、実は郵送もダメだそうです!

やはり最近は個人情報の取り扱いはかなり厳しくなっているようで、一見融通が利かないな!と思われるかもしれませんが、これを許すと悪い奴らに自分の個人情報がバレバレになる恐れがあります。

銀行印の確認は必ず窓口で対応してもらう必要がありますので、少し面倒ですが辛抱しましょう(笑)

 

銀行印を紛失した場合

手元にある印鑑じゃなかった!印鑑が無くなった!

こんな時は冷静に対応すれば、比較的すんなり解決することが出来ます。まずは落ち着いて!

 

銀行に連絡

銀行印を紛失した場合は、どんな理由でもまずは銀行に連絡します。

特に盗難の恐れがある場合は、銀行印を使っての手続きを停止しなければ大変なことになりますので、

銀行印の手続き停止連絡は最優先で行ってください!

 

別の印鑑で再登録

電話をして手続きを停止したら、窓口にて別の印鑑で再登録する必要があります。

以下のものを準備して銀行窓口に申請をしてください

  • 通帳
  • 新しく銀行印にする印鑑
  • 身分証明書

しっかり準備すればスムーズに手続きを済ませることが出来ます。

ほとんどの銀行は手続きから1週間ほどで完了しますので、その期間中は銀行印を使った手続きをすることができません。

ATMでカードをつかっての引出しや振込みなどは問題なく行えますのでご安心ください!

 

そもそも銀行印はいつ使うの?

そもそも銀行印が必要な場面はいつでしょうか?

日常で使うことはほとんどありませんが、大きな手続きや変更があった場合に必要となります。

  • 銀行窓口で大金をおろすとき
  • ローンを組むとき
  • 解約するとき
  • 口座振替で支払いを申し込むとき
  • 保険に加入するとき
  • 金融機関で口座開設するとき

などが挙げられます!

日常では使いませんが、いざというときに必ず必要になるものなので大事に保管しておきましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

銀行印は日常であまり使わないので、ついつい無くしたり忘れてしまうものです。

わたしも忘れたために面倒なことになりましたので、再発防止策としてテプラを貼り付けて明記しました!

あと、必要以上の印鑑を持たないことですね!

わたしはすぐ忘れてしまう人間なので、今後気を付けたいと思います!

以上、さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

ぐっち

 

 




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