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自分のブログ記事をコピペしたらペナルティ?実験して検索順位を観察してみました!

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毎日のブログ運営お疲れ様です。毎日毎日ブログを更新しようとするとネタがつきてくるものです。

誰でも1~2記事ほどたくさんのアクセス数を獲得している記事は持っていると思います。

それに味を占めて、ほぼ同じ内容の記事を書いたらどうなるか、気になりませんか?

Googleから広告剥がされる?新しい記事と元の記事の検索順位が落とされないか?わたし自身、気になってきたので実際に実験してみました!

 

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実験方法

わたしのブログには1日400PV月間10000pvを稼いでくれる記事があります。

その記事は日本全国の天気を対象にした記事なのですが、対象をある県に絞りタイトルを変更しました。

つまり、元の記事タイトルが「今年の夏は暑い?」だとしたら、「今年の新潟の夏は暑い?」という風に改変し、新たに記事を作成しました。

記事の中身ですが、元の記事をほとんどそのままコピペし、内容がおかしくならないように文を修正や追記を行いました。また、新たな見出しを作成したりして、できる限り別の記事内容にしました。

が、実際に改変作業したのは約20分ほどで、イチからブログを書く時間よりかなり短く終わらせました。

その後、1か月の経過を見て結論を出します。

※実際の記事はすでに削除済みなので、ここで紹介することはできません。

 

実験結果

結果から言うと、懸念されていた「広告ペナルティ」「検索順位ペナルティ」などはありませんでした。

むしろ、コピーした記事も検索順位が高くて大きなアクセス数を稼いでくれました(笑)

1か月後のpv数はと言うと、

  • 元記事:約14000PV
  • コピー記事:約8000PV

※1か月のアクセス数

肝心のアナリティクス画面のスクリーンショットが消えていたため、ここで共有することはできませんので、信じるか信じないかはあなた次第ということになりますが。。。

ただ、内容の改変や新しい見出しの追加など、まんまコピーにならないように努めたのでその影響もあると思います。

結果だけ見ていえば、上手くやればペナルティを受けない。と言ってもいいのではないでしょうか。

 

やるのはオススメしない

以上の実験結果から、やったほうがイイジャン!となりそうですが、わたしはオススメできません。

オススメできない理由は以下となります。

 

リスクが大きすぎる

万が一ペナルティを受けてしまったときのリスクが大きすぎますね。

  • 自分のブログの稼ぎ頭が、安易な行動で検索順位が落とされてしまい、収益が著しく減ってしまう。
  • 最悪、広告停止になったとき、今までの全てが水の泡になる。

これだけでも、1週間はご飯がノドを通らないレベルだと思います。

このようなリスクを背負ってやるなら、そのマインドを新作記事の制作意欲に回した方がよっぽどいいでしょう。

ズルして稼ごうというのが通じる業界は一切ないということですね!

 

心が休まらない

個人的に一番辛かったのがコレ!

Gmailが届くたびに、ペナルティか!!!と、気にして夜も眠れませんでした。

また、毎日シークレットモードで記事を検索して、検索順位を確認する日々は本当に時間の無駄だと感じました。

こんな思いするぐらいなら、ズルしてまでアクセス数を増やしたいと思いません!

わたしはこの実験を通して、またひとつ成長できた気がします。

 

リスクを背負ってもやりたい方へ

それでもおれはアクセス数を伸ばしたいんだ!!

という方、わたしはとめません。現にこの実験でペナルティなどの制裁はありませんでしたから。

ただ、やるなら自己責任でお願いします。当ブログおよび管理人は一切の責任を被りませんので予めご了承ください。

という、堅苦しい挨拶は抜きにして、わたしがコピー記事を作る際に気を付けたことは以下となります。

 

ペナルティを受けない記事の作り方

もう一度いいます。わたしは二度とやりませんが、それでもやるなら自己責任ですからね!

 

わたしがコピーした記事で改変した個所は、こんな感じです!

自己責任ですよ!

  • 見出しを意味が変わらない程度に修正
  • 記事の文末や言葉遣いを修正
  • 画像や引用はそのまま
  • サムネイルは変える
  • まとめは完全に変える

これをして実験記事を作成しました!参考にしてください!

 

コピー記事はペナルティになるの?

ペナルティはもちろん存在します。

最悪、著作権侵害で訴えられる場合もあるので、他人の記事をコピーするのは絶対にやめましょう!

自分がされて嫌なことはしない。基本ですね。

記事はGoogleのAIロボットが巡回して審査しています。※かなり端的に説明しています。

巡回されたかどうかは、”サーチコンソール”で確認することができます。

実際にコピーコンテンツとみなされた場合、Googleという世界からその記事は消えてなくなります。

実際に記事が消されるというわけではありませんが、検索表示されなくなるので、実質削除と同じでしょう。

審査基準などは、ブラックボックスなので詳細は分かりませんが、コピー記事やわたしがやったような事はしないほうが絶対にいいということです。

バレないでしょ!いいえ、バレます!

 

まとめ

いかがでしたか?

これからコピー記事や、ちょっと中身変えてやろうとしている方に少しでも参考になればと思います。

この記事での結論としては、やるのはオススメしませんが、やるなら自己責任で!ということです。

先程も言いましたが、こんなことするぐらいなら他の記事をつくったほうが全然いいと思います!

うまくまとめられないので、ここまで!!!

最後までお読みいただきありがとうございました!!

ぐっち

 




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