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学歴ゼロが大企業に合格した面接のやり方とは?就活対策を公開!

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いまの日本企業は人手不足に悩まされ、ほとんどの会社が求人を出しています。

だからといって誰でも受かるわけではなく、現状はただ受かりやすいだけなのです。

しかし、こんなチャンスありません。学歴不問の考えがやっと浸透しつつある今、大企業はどうせ受からないと諦めるのは時期尚早です。

この記事ではわたしの体験談を交えながら、面接のやり方を紹介させて頂きます。参考にしてみてください!

 

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こんな経歴でも大企業に就職できました。

まずはこれから偉そうに説明する私の説明から。

本来、私は偉そうに説明できるような人間ではありません。

以下の経歴を見れば分かります。

経歴

  1. 一般的な商業高校を卒業
  2. 料理の道へ進むも1年で挫折
  3. 2カ月間派遣で生活
  4. 派遣を辞め、人生をやり直すために就活をする
  5. CMを打ち出しているような企業に一発内定
  6. 2年で退職し、地方では割りと有名な企業に就職

どうですか?何にも長続きしていない、実績も無い人間がわたしです。

しかし、そんな私がなぜ大企業に一発で就職できたのか。それを紹介していこうと思います。

 

就活はこれさえ守れば勝てる!

就活を難しく考える必要はありません。

おれが来てやったんだぞ。というマインドを持って臨みましょう。これがめちゃめちゃ大事

就活には以下を大事にしてください。

  • 自分を知る
  • 圧倒的自信(根拠のない自信でも良い)
  • 清潔感
  • 相手への知識

たったこれだけです。

受験や資格の勉強より遙かにラクチンです。

これが出来ないなら、いいところへの就職はあきらめてください。

 

自分を知る

自己PRというのは面接において重要な要素です。

“自分を知る”というのは先程説明した4つの要素の中で一番面倒くさいです。

なぜなら自分を知るというのは、思ったより深いからです。

面接ですぐ答えられる

自分を知ると、相手からどんな質問が飛んできてもすぐに答えることが出来ます。

これが一番のメリットです。

会話がスムーズにできれば自然と盛り上がり、面接官に好印象を与えることが出来ます。

ありふれた質問の、思い出や印象に残っていること努力してきたことはもちろん、

「弊社では○○を導入しており、○○が苦手な方は大変ですが、いかがですか?」

なんていう質問に対しても、ハッキリとベストな回答を即答することができます。

 

自信に繋がる

自分を知るを完璧にこなすと、必ず自信が湧いてきます。私もそうでした。

これならどんな質問にも答えられる!おれはこうなりたいんだ!

というのが明確なわけですから、自分を知る前と知った後の自分に違いが出るのは当然です。

自信がつけば、話し方や姿勢、態度にも表れます。

面接前も変な緊張はせず、はやく自分の番こい!おれは早く話したい!というのが滲み出て、それはプロである面接官に必ず伝わります。

この差はかなり大きくて、これが出来れば第一印象はクリアといっていいでしょう。

 

どうやって自分を知る?

やり方は少々荒っぽいですが、簡単です。

かなり有名な方法ですが、白紙を用意し、自分の事を何でもいいから書きまくります。

  • 何がしたい
  • どうなりたい
  • 好きな物
  • 嫌いなもの
  • 思い出
  • トラウマ

思いつく限りの自分を全て書きまくります。

意味あるの?オオアリです!

これをやった後にあなたを待っているのは、生まれ変わった自分です。

 

圧倒的自信

自信が無ければ、絶対に受からないと思ってください。

自分が面接官だとして、これから人生の大半を過ごすことになる場所を決める大事な戦場に、モジモジしている人を雇いたいと思いますか?質問してもうまく答えられない人を雇いますか?

自信というのは実績が無くても大丈夫です。わたしは学歴実績ゼロでしたが、根拠の無い自信だけで乗り切りました。

自信がつけば挨拶、話し方、姿勢が変わります。

そして、もっと話したいという気持ちが生まれます。

そうすると、自分のイケイケオーラで相手を圧倒し、立場がこちらに傾きます。

思いついたことから書いたので文法がめちゃくちゃですが、まとめると。

  • 前のめりになるぐらい話しをする
  • おれが面接にきてやったんだぞ!というマインドを持つ
  • 楽しく話す
  • ハキハキ話す
  • 明るく振る舞う
  • いい意味でフランクになる

上記は全て自信があれば実践可能です!

最後のいい意味でフランクになるというのは、ニッコニコで面接官と楽しく話して、人当たりが良いと思われようということです。

 

清潔感

常識中の常識ですね。

髪型、まゆげ、鼻毛、髭、服装、靴などを見ればどんな人か分かるのが、プロの面接官です。

おしゃれと不潔をはき違えないように注意して面接に臨みましょう!

 

相手への知識

相手企業の事を知らなければ論外なのは周知の事実です。

いまはコーポレートサイトやインターネットなどで、ほとんど調べることができる時代なので、覚えられる限りの情報は全て覚えておきましょう。

不意な質問にも即答できるようになりますし、企業の事を深くしっていればそれも自信に繋がります。

 

まとめ

わたしが言いたいのは自信です!

おれが面接に来てやったんだぞ!というマインドを持っていれば面接は何とかなります。

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

ぐっち

 

 




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