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残暑見舞いはいつからいつまで?暑中と残暑の時期と違いも!

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暑中見舞いと残暑見舞い、どちらも夏のご挨拶ですが、いつからいつまでが暑中見舞いか残暑見舞いか、適切な期間は意外と知られていないもの。

この記事では残暑見舞いと暑中見舞いの期間、残暑や暑中が本来どういう意味かまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

また、暑い日がいつまで続くかという記事もありますので、よろしければそちらもご確認ください!

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暑中と残暑の意味

暑中と残暑はハッキリと違いがあります。

文字から察するに、夏は暑中、9月らへんが残暑というニュアンスで認識している人は多いのではないでしょうか?

暑中と残暑のちゃんとした意味をまず確認していきます。

 

暑中

暑中(しょちゅう)とは、(実態はともかくとして暦の上では)1年で最も暑さが厳しいとされる時期のこと。

暦の上では夏の土用の約18日間を暑中というが、実際には土用が明ける立秋以降も厳しい暑さが続き、これを残暑(ざんしょ)という。残暑は年によっては9月中旬ごろまで続くこともあり、むしろ暑中より残暑の期間のほうが長い。

暑中や残暑の期間に夏バテになる人も多く、土用の丑の日の鰻など、暑さを乗り切るための種々の食べ物が夏の風物詩となっている。

引用元:Wikipedia

夏の土用の18日間というのは7月19~20日頃から8月6~7日頃までをいいます。しかし、その年によって日付が変わるので注意が必要です。

 

残暑

残暑は、暦の上で”立秋”(秋の始まり)を迎える8月7~8日頃(毎年変動)以降を指しますが、

暑さが残る時期という意味なので、一般的には8月いっぱいか、最近は9月でも暑い日が続くので9月に入っても残暑とされることがあります。

 

暑中見舞いの時期

暑中見舞いとは、読んで字のごとく暑さのピークを見舞うものとなります。

暑中見舞いは、暦にならえば7月19~20日頃から8月6~7日頃(年によって変わります)に出すのが無難です。

最近では、昔と違って暑い日が異なりますので、気候に合わせて梅雨明けや8月7,8日頃の立秋に出す人も増えています。

1年で最も暑い日に出すのが暑中見舞いなので、挨拶の言葉も”暑さ厳しき折”など、猛暑を意識した言葉が適切です。

 

残暑見舞いの時期

残暑見舞いは、暦にならえば立秋(8月7,8日頃)を過ぎてから出すのが適切です。

しかし現在の日本の気候では、立秋はまだまだ夏真っ盛りで、秋を迎えてもまだ暑さが続いている時期に出す残暑見舞いが適切なのか少し怪しいですね。

暦を無視して、現在の気候に合わせて見舞うなら、残暑見舞いは8月末~9月中旬までが適切ではないでしょうか。

残暑見舞いの挨拶も、”秋とはいえ、厳しい暑さが続いておりますが”という挨拶が一般的なので、8月上旬にその挨拶とともに残暑見舞いを貰っても戸惑う人はいると思います。

なので、暦はあまり気にせずに、気候に合わせて送るのがいいでしょう。

 

まとめ

暑中見舞い

  • 暦の上では7月19~20日頃から8月6~7日頃
  • 気候に合わせるなら7月末~8月上旬
残暑見舞い

  • 立秋(8月7,8日頃)から8月末まで
  • 気候に合わせるなら8月末から9月中旬まで

となります。

たしかに調べなければ知らない、暑中見舞いと残暑見舞いの適切な時期。

わたしも記事を書くために調べたのですが、すごくタメになりました。

カジュアルな関係を気づけている人には、現在の気候に合わせた時期で送ろうかと思います!

ただ、暦とかにうるさそうな人には、暦を基準にした時期に送ろうと思います(笑)

そうやって、出す人によって分けるのもひとつの手ではないでしょうか!めんどくさいですが。。。

 

いじょう、最後までお読みいただきありがとうございました!

ぐっち




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