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ガラルマタドガスのかがくへんかガスが強すぎる!特性無効の相性の良い悪いポケモンも!

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ポケモンソードシールドの新情報が2019年8月16日に公開されました。

ポケモンバトルを中心とした新情報を公開し、新アイテムやダイマックスの仕様などが公開され大盛り上がりしています。

その中でも特に話題に上がったのはマタドガス(ガラルのすがた)です。

最初発表されたときは新特性が???でしたが、先の発表で公開されました。

この記事ではガラルマタドガスについて、ダブルバトル自称高レートプレイヤーのわたしが個人的見解をまとめましたので参考にしていただければと思います!

また、ポケモン剣盾ダブルバトルの環境を推測した記事もあります。気になった方はチェック!

ポケモン剣盾の対戦環境はどうなる?互換切りやメガシンカ廃止による対戦環境の影響を予想!

2019年7月7日

 

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マタドガス(ガラルのすがた)の基本情報

まずはリージョンフォームのマタドガス基本情報をおさらいしていきます。


公式HPから抜粋

 

画像の通り、タイプは”どく・フェアリー”と、新たな複合タイプです。

このタイプは耐性が非常に優秀です。

相性豹

弱点(×2):エスパー、はがね、じめん※(特性ふゆうで無効可能)
耐性(1/2):くさ、あく、フェアリー
耐性(1/4):むし、かくとう
無効:ドラゴン、じめん※(特性ふゆう)

ポケモンバトルにおいて強力なタイプのフェアリー・かくとう・ドラゴンを受けれる優秀なポケモンです。また、特性ふゆうを絡めれば対策必至のじめん技を無効にできるのが超強いです。

弱点はエスパー・はがね・じめんしかなく、ふゆうならエスパー・はがねのみです。エスパー・はがねははがねポケモン1匹で相性補完が完結するので対策しやすいですね。

種族値

2019年8月17日現在では種族値の発表はありませんが、今まで出現したリージョンフォームは合計種族値に変化は無く、配分のみの差となっていますので、マタドガスの種族値を見てみます。

H 65
A 90
B 120
C 85
D 70
S 60

合計:490

種族値を見ると物理耐久に厚く、特殊方面はぺらいです。

マタドガスは高い物理耐久とおにびを覚えることから、物理受けとして使用されることが多いです。

個人的に残念配分な種族値ですが、ガラルのすがたになるときは種族値配分が変わるので、それ次第では化けると思っています。

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新特性:かがくへんかガスがヤバい!

公式HPから抜粋

 

マタドガス(ガラルのすがた)で登場する新特性:かがくへんかガスが超強力です!

効果は、かがくへんかガスのポケモンがいる間、全てのポケモンの特性が無くなる。という効果です。

ポケモンバトルにおいて、特性というのは勝敗を決する強力な能力です。また、強力な特性を持っているだけで使用されているポケモンは非常に多いです。

それらすべてを無にするかがくへんかガスはポケモンバトルの環境を変える特性と言えるでしょう。

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かがくへんかガスが刺さるポケモン

リージョンフォームのマタドガスによるかがくへんかガスでマイナス方面に影響があるポケモンを見てみましょう。

 

ミミッキュ

まず最初に思い浮かんだのがこのポケモンでした。

わたしはシングルバトルはやらないので、動画を見ているぐらいですが、特性が強すぎるが故にシングル環境でTOPなのかなという印象です。

もちろん、フェアリー・ゴーストという優秀な複合タイプもあるでしょうが、ばけのかわが無いミミッキュはそんなに強くないと思います。

つまり、マタドガス(ガラルのすがた)はミミッキュにとって天敵といえるでしょう。

でも本当に?ミミッキュに安定して受けだせるのかな?でもZ技ないから剣舞積まれても行けるのか。個人的にミミッキュに安定して出せるようなポケモンでは無い感じ。対面は有利でしょう。シングルやってないからわからん。種族値次第?

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いかくもち全般

これはダブルバトルの話で、刺さっているのか?と言われれば疑問ですが、いかくでこうげきを下げて立ち回るのができなくなるのは厳しい気がします。

今までいかく対策といったら、まけんき・かちき・あまのじゃく・ビビりだま・クリアボディ系などがあげられていました。

しかしどれも最前で戦えるポケモンはあまりいなく、それに枠を使うならいかくは甘んじて受け入れよう。というパーティがほとんどだと思います。

いかくや特性つぶしのためにマタドガスを入れるのは流行らない気がしてきました。

 

かがくへんかガスがメリットとなるポケモン

続いて、特性が消されることがメリットになるポケモンを紹介します!

 

レジギガス

誰もが思いつく、特性がデメリットであるポケモンですね!

レジギガスは特性:スロースターターにより、こうげき、とくしゅこうげき、すばやさが半分の状態でスタートします。

5ターン後元のステータスに戻るのですが、まもるを覚えないなど時間を稼ぐ術が乏しいため実用性皆無のポケモン。

しかしかがくへんかガスを展開すれば、最初から全力の合計種族値670禁止伝説級のレジギガスが暴走します!!

かがくへんかガス中はいかくも効かないため、レジギガスにデバフをかけることが難しく、にぎりつぶすで半壊させられることも珍しくなさそうです!

こいつがダイマックスしたらどうなるんだよ・・・。

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ケッキング

次に思いつくのがケッキングですね!

とくせい:なまけで2ターンに1回しか行動できないため、そのターンにまもるを合わせれば何もさせずに倒せてしまうのでダブルバトルでは非常に数が少ないポケモン。

こちらもかがくへんかガスでなまけを消してあげば、フルパワーのケッキングが大暴れ!

スカーフすてみタックルしているだけで強そう。。。いかくでとめれんし。あれ?結構つよい?

 

まとめ

マタドガス(ガラルのすがた)はダブルバトルで結構活躍するのではないでしょうか!

マタドガスとレジギガスを組ませた、マタギガスが強そう!いかくきかないし。

ただ、元のマタドガスが合計種族値490のため、合計種族値は変わらず490でしょう。

種族値配分がかなり重要になると思いますので、そちらに注目していこうと思います!※頼むから両刀とかやめてくれ

以上、さいごまでお読みいただきありがとうございました!

ぐっち

 

 

 




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