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2019年の渋谷ハロウィンは中止?ハロウィン路上飲酒規制条例の影響とは!

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2019年6月19日、渋谷区議会6月議会が閉会し、”ハロウィン路上飲酒規制条例”(正式名称:渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例)が賛成多数で可決しました。

条例の可決について、区議会議員の鈴木けんぽう議員は自身のブログにて発信。「地域住民としては非常に嬉しい、待望のものです」とコメントしている。渋谷区 危機管理対策部 安全対策課に確認したところ、本条例は2019年6月20日(木)より施行されるとのこと。

これにより、2019年の渋谷ハロウィンはどうなるでしょうか。個人的予想をしてみたので、参考にしていただければと思います!

 

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ハロウィン路上飲酒規制条例とは

そもそもこのハロウィン路上飲酒規制条例という条例はどういう条例なのでしょうか。

本条例は正式名称を“渋谷駅周辺地域の安全で安心な環境の確保に関する条例”といい、飲酒以外にも「音響機器で大きな音を出す」「街路灯にのぼる」といった迷惑行為が禁止されます。

つまり、2018年まで渋谷ハロウィンではしゃいでいた人たちはほとんど何もできなくなります。

逆に出来ることといれば、コスプレで写真撮影会程度でしょうか。それも最低限のマナーを守り行う必要があります。

ただ、本条例ですが、罰金などの罰則規定は定められておらず、本質的には参加者の道徳に委ねられる内容となっています。この条例により今年のハロウィンが改善されるのか注目されています。

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2019年渋谷ハロウィンは変わる?

個人的に、今年の渋谷ハロウィンはほとんど変わらないと予想します。

先程も記載した通り、本条例は罰則などが無く参加者の道徳に委ねられている内容となっています。

ハロウィン時の路上飲酒禁止条例は一見肯定的に捉えてもいいような施策ですが、多くの風営法規制と意味は変わらないような気がします。

こちらの投稿にもありますが、本条例がハロウィン規制の役に立つかと言われれば、素直にうなづける人は意外と少ないです。

最も、ハロウィンという素晴らしいイベントをはき違えた愚かな人間が一番悪いのですが、やはりこの問題はそう簡単に解決はできなさそうですね。。。

 

まとめ

わたしの独断と偏見が詰まった個人的解釈ですが、

今年の渋谷ハロウィンも変わらないだろう。という意見に賛同する人は多いのではないでしょうか。

昨年の渋谷ハロウィントラック横転事件ほどの騒ぎは起こらないと思いますが、路上喫煙やポイ捨て、痴漢やケンカなどは防ぎきれないでしょう。

ただ私のこの予想が大きく外れ、みなさんが気持ちよく楽しめるハロウィンで終わることを心から願っています!

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

 

ぐっち

 

 




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