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片貝まつり花火大会2019の穴場スポットと駐車場は?交通規制や屋台情報も!

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三尺玉発祥の地として知られている、新潟県小千谷市片貝町で開催される片貝まつり花火大会!

最大の注目は世界最大とされる四尺玉の打ち上げで、他の花火では見れないスケールを味わえます!

花火の7~8割が尺玉で、尺玉段打ちなど連発花火が多いことも特徴だ。三尺玉の木筒を引っ張る「筒引き」や「玉送り」といった花火にまつわる伝統行事も行われ、町中が花火一色となります!

この記事では片貝花火大会の日程、打ち上げ時間、駐車場、交通規制情報、穴場スポットから屋台までをまとめました!

事前に情報を把握して、ストレスなく花火大会をお楽しみいただければと思います!

 

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片貝花火の見どころ

三尺玉発祥の地として知られている、新潟県小千谷市片貝町で開催される片貝まつり花火大会!

最大の注目は世界最大とされる四尺玉の打ち上げで、他の花火では見れないスケールを味わえます!

花火の7~8割が尺玉で、尺玉段打ちなど連発花火が多いことも特徴だ。三尺玉の木筒を引っ張る「筒引き」や「玉送り」といった花火にまつわる伝統行事も行われ、町中が花火一色となります!

また、会場には屋台が多く出店されます。

キレイな花火を眺めながら屋台グルメを楽しむことができるのは非常にありがたいですね!

花より団子の人もこれなら安心!でもあまり飲み過ぎず食べ過ぎないように注意してくださいね(笑)

 

片貝花火は会場周辺に多くの人で混雑します。

四尺玉を間近で見たい、屋台グルメを楽しみたい人が集結しています(笑)

なので、片貝花火は穴場スポットで観賞することを強くオススメします!

また、会場を車で来られる方は気を付けてください!

会場周辺は田舎道なので車線が狭く、駐車場は多いですが来場する台数が多すぎるため、大渋滞が発生します。

車で来られる際は時間に余裕をもち、先に車を停めてから時間をつぶすことを考えた方が絶対お得です!

昨年わたしは打ち上げ開始1時間前に会場に入ったのですが、駐車場は空いてない+渋滞で先に進まないでとんでもない目に遭いました!

結局会場から遙か遠くに止めて観賞したのですが、やはり迫力が無いと感動できませんでした・・・。もちろん綺麗ですけどね!

わたしのような人を増やしたくないので、2,3時間前には会場に入って車を停めておきましょう!

 

片貝花火2019の日程

開催日時 2019年9月9日(月)・10日(火)19:30~22:20
会場 浅原神社
※下に地図あり
打ち上げ数 約1万5000発
前年の人出 約12万人
荒天の場合 雨天決行(台風の場合風速10m以上で警戒発令時は延期)
有料席 桟敷席:8名3万円(マス席、2日通し券)。当日券あり
駐車場 ○3200台無料・有料、2000円/1日13:00〜24:00、イオン小千谷店・小千谷市総合体育館・小千谷市白山球場など ※有料シャトルバス(片道400円)運行
お問い合わせ 0180-99-3939 (当日自動音声案内)

《会場MAP》
〒947-0101 新潟県小千谷市片貝町6548

最寄駅からは遠く、徒歩で会場まで行くのは真夏というのもあって困難かと。

タクシーかバス、臨時シャトルバスを利用しましょう!

一番のオススメは車で来場することです!駐車場もかなりの台数とめれますし、駐車場からシャトルバスが運行しているところもあります!

 

片貝花火当日の天気が悪い場合は?

花火大会といえば、一番心配なのが当日の天気です。

せっかくの花火なので浴衣や甚平などでオシャレをして来場する人も多いでしょう。

キレイな浴衣が、雨で汚れた地面で台無しになるのは絶対いやですよね!

もちろん、中止なんて最悪です・・・。仕方ないんですけどね。

片貝花火は当日が雨天決行します。

台風の場合風速10m以上で警戒発令時は延期となりますので予めご承知ください!

当日の開催有無の確認は、↓こちらからご確認ください!

《片貝町煙火協会公式サイト》

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片貝花火の混雑状況

世界最大の四尺玉を見るために、非常に多くの人が来場します。

また、新潟県は車大国なのでほとんどの人が車を利用して来場します。

なので帰り道は必ずと言っていいほど渋滞が発生します!

片貝花火会場周辺は田舎道なので、車線も多くなく一度動かなくなるとなかなか進みません!

トイレなどは済ませておき、予め覚悟するか時間をずらして行動しましょう!

こういったときに注意したいのが、置き引き・スリ・痴漢ですね。

浴衣に身を包んだ素敵な女性は特に警戒してください。また、場所取りするために荷物を置きっぱなしにするなど、どうぞ取ってください。と言っているようなものです。絶対に辞めましょう!

せっかくの花火大会を、トラブルに巻き込まれて台無しにならないように、防げるものは防ぎましょう!!

もちろん、やっている本人が一番悪いのですが、、、。

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片貝花火のアクセス情報

この記事では、公共交通機関を利用するケースと、車を利用するケースの2つに絞って紹介していきます。

 

電車を利用する場合

①JR小千谷駅から片貝経由長岡行バスに乗り20分”ニ之町”下車徒歩約10分

 

②JR長岡駅から片貝経由小千谷行バスに乗り30分”五ノ町”下車徒歩約10分

電車を利用する場合は上記2つの方法が適切でしょう。

会場までは人の流れや看板を見れば容易にたどり着けると思います!

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車を利用する場合

①関越道小千谷ICから車で約10分

②関越道長岡ICから車で約20分

先程も言いましたが、車が一番オススメです!

無料駐車場や駐車場からシャトルバスも運行しているので非常に便利かと。

しかし、帰りの渋滞は地元民でも回避することができないほどなので、覚悟してください。。。

 

片貝花火の交通規制情報

片貝花火大会当日は会場周辺の道路に交通規制が敷かれます。

車で来場する方は知らずに行くと、思わぬ渋滞に巻き込まれてしまう恐れがありますので十分に注意しましょう。

片貝花火大会交通規制情報

拡大は《こちら》

片貝花火大当日の深夜近くまで交通規制が敷かれています。

規制区域は、上図でご確認してください!

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片貝まつり花火大会の駐車場

片貝花火当日は多くの臨時駐車場が準備されます。

シャトルバスが運行しているところとしていないところがあるので、注意しましょう!

逆にシャトルバスが無いところが穴場かもしれませんね!

無料駐車場(シャトルバスなし)

  • 片貝バイパス片側 700台
  • 市道高見五之町線 60台
  • 片貝スポーツセンター 50台

 

小千谷方面シャトルバス利用者駐車場

  • イオン小千谷店 300台
  • 小千谷市総合体育館 900台
  • 小千谷市白山球場 500台
  • 第一測範製作所(17:00以降)200台

※これらの駐車場から有料シャトルバス運行(片道400円)

シャトルバスの運行についての詳細はコチラ

 

片貝花火の穴場スポット

お待たせしました!八戸花火を快適に楽しみたい方へ、穴場スポットのご紹介!

こんなのもありますよ程度に、参考にしていただければと思いますので、過度な期待はご勘弁を。。。

片貝小学校

片貝小学校のグラウンドは打ち上げ場所の浅原神社から近く、片貝花火の迫力を間近で楽しめる穴場スポットです!

 

越後製菓の片貝工場

※越後製菓片貝工場さんは1日2,000円有料駐車場のみ利用可能です。ご注意ください

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今年の片貝花火は平日開催ですが、たくさんの人が来ることが予想されます。

混雑する場合、事前に情報を知っているのと知らないのとでは、現地での行動に差がでます!

渋滞を回避できたり、穴場駐車場に駐車できたり、穴場スポットで快適に花火を見ることが出来る場合があります。

この記事が、読んでいただいた皆さんのお役に立てたら幸いです。。。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ぐっち

 

 




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