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ダウンタウン松本人志が社内独立!?社内独立制度のメリットデメリットを解説!

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いま世間で話題を呼んでいる吉本興業騒動で、ダウンタウンの松本人志さんがワイドナショーで「芸人が誰一人やめることなく、楽しく普通の会社になることを願っている」と話し、若手の受け皿としての“社内独立”構想を相方の浜田雅功さんと話し合いを行ったことが分かりました。これにより“松本興業”実現への動きが本格化するかもしれません。

この記事は社内独立にフォーカスし、メリット・デメリットをまとめてみました。個人的にも気になるワードだったので、勉強がてら記事にしていこうと思います!

 

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社内独立(社内ベンチャー)とは

一般的に起業といえば、会社を辞めて自分の実力で勝負していくことをイメージされるかと思います。

もし失敗した場合、すべてが自己責任なので大きな負債を抱える場合もあるでしょう。

対して社内独立というのは社内ベンチャーとも呼ばれますが、会社内で新たなビジネスを立ち上げることです。

つまり、会社を辞めずに起業する。これが社内独立と呼ばれるものです。

 

社内独立のメリット

社内独立は、通常の独立とやることはほとんど変わりません。

ただ、起業するにあたって最も壁となる資金面は会社からのバックアップを受けることができます。また、社内から適した人材をピックアップすることである程度の人手不足を補うことも可能です。

ビジネスを始めた後に重要となる信用問題も、社内独立の場合は有利です。

ゼロから始める個人企業と違い、あくまで親は既存の会社なので信用力が高いです。

ビジネスを始めても信用が無いために、どこからも相手にされない(取引してくれない)なんてのはザラにあることなので、その点社内独立は有利でしょう。

また、事業に失敗したとしても社内評価がどうなるかは分かりませんが、個人的に大きな負債を抱えたりすることがありません。

以上から、個人独立と比べ、様々な面で早い位置からスタートできるのが社内独立の大きなメリットと言えます。

 

社内独立のデメリット

《自由度が低い》

社内独立は会社からバックアップを受けている以上、事業内容や方針についてある程度介入されてしまいます。

たとえ事業の代表になったとしても、決裁権はお金を出す会社にありますので、自分がこうしたい!と思っても会社が首を縦に振らなければそこで別の道を考えなければなりません。

その点、個人で起業した場合は、全てが自己責任な反面、経営方針は自分の裁量に委ねられます。要は自由にビジネスを進めることができるのが個人起業のメリットと言えるでしょう。

ただ、これは一概にデメリットとは言えなくて、会社である程度の地位まで上り詰めた優秀?(悪意はありません)な方の指摘を受けれることで、自分では気づけない事に気づけるかもしれません。余程無能な経営陣でなければ、一概にデメリットというには何か違う気がします。

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先程、無能な経営陣という少々トゲのある表現をしてしまい、不快に思われた方は申し訳ありません。何度も申しますが決裁権は会社にあります。 そのため、以下のデメリットが発生します。

《展開が遅い》

大きな組織ほど、判断と実行が遅くなるものです。何をするにも稟議しなければならず、時間勝負のビジネスでは足枷となる場合もあるでしょう。保守主義で固まっている経営陣の首を縦に振らせるための資料作りなど、本来やらなくていい仕事が増えます。個人独立と比べ、安定している分スピード感は遅くなってしまうでしょう。

このような事態が想定される場合は、経営陣とのホットラインを整えるなど、ある程度の社内体制を構築しておく必要がある場合があります。

 

《社内競合》

既存事業と新規事業との社内競合関係を考えてみてください。社内競合を避けようとして、既存事業との差別化を意識しすぎるあまり、本当にやりたかった事と逸れていく場合がありますがそれでは本末転倒。また既存事業との忖度は、価格にも影響していきます。

例えば、価格を低く設定して既存製品に取って代わってしまうと、売上個数が変わらなければ値段が低い分、売り上げは減少することに。そういうのを避けるために後から参入した新規事業は値段を高くしてしまいがちです。こういった社内事情に左右されて、顧客視点を見失いビジネスが上手くいかなくなってしまう事が無いようにしたいものです。

また予算分配も、未知数な新規事業より安定している既存事業に多く割いてしまいがちです。予算がもっと欲しい場合は強気で確保していく姿勢が必要となります。

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ダウンタウン松本人志は何を考えている?

「吉本の芸人6000人(全員)は分からないですけど、上から500人くらいはやめることなく、それだけ願ってる」

こう語るダウンタウン松本人志は、自身が吉本内で“社内独立”し、芸人の芸人による芸人のための受け皿、「松本興業」構想しています。

「イエローカードの子たちを、俺が保証人になるから生かしたってくれ」

松本人志さんは本当に芸人全てを助けたいと思っていると思います。

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松本人志さんは相方である浜田雅功さんと、

  • 吉本の分裂危機
  • 問題解決
  • 今後について

を2人で真剣に協議したと報道がありました。

松本人志に対して沈黙を貫いている浜田雅功ですが、26日に後輩の品川庄司・品川祐が以下のツイートをしています。

ちゃんと浜田さんも考えているみたいです。後輩芸人としたら、これほどの大物が親身に動いてくれたら、これほど頼もしいことはありません。事態収拾に向かって芸人さん一丸となっています。

ただ松本人志は、今回の 闇営業問題に関して吉本興業の対応に不満があり、

「膿(うみ)を出し切らなければ、僕が全員連れて出る」

と独立の決意を強調。トップ芸人の訴えに吉本がどう応えていくかが問われています。

 

まとめ

ちょっと話しがそれてしまったのは否めませんが、社内独立について軽く解説しました!

わたしは本業サラリーマンですが、社内独立という言葉は知らなかったのですが、自分の考えていることが社内独立だったんぜひだなぁと分かりました!

社内独立と個人独立は一長一短!もしお考えの方がいたらこの記事を参考にご判断いただければ幸いです!

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました!

ぐっち




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