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ポケモンUSUMダブルバトル初代三鳥の王者!サンダーの育成論

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こんにちは、ぐっちです!

今回はダブルバトルでよく使われ、使いやすい”サンダー”をピックアップしました!

ご紹介するのは全部で3種類のサンダーです。どれもパーティに欠かせないピースになりえる存在なので、ぜひ参考にしてみてください!

CSぶっぱ最速or準速Zサンダー

最近、メジャーになったZクリスタル持ちサンダー。とくこう種族値125から放たれる10まんボルトZは大ダメージを期待できます!

また、サンダーはそのタイプの優秀さから耐久よりに育てられることがほとんどなので、CSぶっぱのZサンダーがかなり刺さります。

サンダーのすばやさ種族値は100なので、カプテテフやランドロスより早くメガリザX,Yやメガガルーラと同速です。ただメガリザやメガガルに準速、最速はほとんどいませんので、先に動けると思っていいです!

火力に関しては、じゃくてんをつければ耐えれるポケモンはほとんどいないと考えていいでしょう。ただ過信は禁物で、とくぼうに厚いポケモンに等倍で受けられた場合は半分ぐらいしか持っていけません。対戦中に1回しか使えない貴重なZ技なので効果的ではない使用は控えましょう。

ポイント
とくせいプレッシャーなので、初手に出せばランドやテテフのスカーフ持ちが分かるのが強い!

HDシードサンダー

カプと組ませて、持たせたシードの効果で耐久を底上げし、場持ちを良くしたサンダー。基本的にレヒレやテテフと組ませてとくぼうをあげるシードを持たせるのが一般的。というのも、物理方面は味方のいかくで補えます。

HD振りでさらにとくぼうが1段階上がったサンダーの型さは異常です。たとえば、雨パ下のルンパッパが放つドロポンZ+ペリッパーのねっとうを耐えます。その場持ちの良さを活かして、基本的にはおいかぜを安全に展開し、はねやすめを折り込みながら10まんボルトでダメージを蓄積させていきます。

シードで能力が上昇したからといってもったいぶらず、不利対面は素直に引きましょう。この判断が結構大事で、耐久に厚いので火力はそこまで出ません。おいかぜを展開したら、素直に引くことも大事です。せっかく展開したおいかぜが無駄になりますからね!

ポイント
引き際が肝心

CSスカーフサンダー

現環境上2つと、きのみサンダーがメジャーすぎてスカーフサンダーは全く読まれません。ただ、火力はインフレした現環境では少し物足りないです。なので、ボルトチェンジでサイクルを回してチクチクダメージを与えていきましょう!

最後の掃除役として着地させるのも良いです!ねっぷやめざ氷、10まんボルトやかみなりなど詰ませるには十分な技を覚えることができます。ちなみに、雨下のルンパッパやメガラグラージより速いのは覚えておきましょう。

一見、地味に見えますが、スカーフの急襲はいつの時代も強いです。わたしも使用していますが、スカーフランドロスの甘えたいわなだれを上からめざ氷で倒したりできるのでオススメです!

ただ弱点として初手に出すと、とくせいの発動順でスカーフがばれてしまいますし、相手のスカーフ持ちが判断できなくなるので注意です。でもスカーフばれしたところで強いんですけどね!

まとめ

今回はサンダーについてご紹介しました!

サンダーは何でもこなせる万能ポケモンです。やはり優秀なタイプと恵まれた種族値が要因でしょう。

わたしの個人的にめんどくさいカミツルギに強く出れるのが本当に助かります。(笑)

その他にもいろんな可能性を秘めたポケモンです。ホノオZサンダーでメガメタグロスを持っていく型や、こだわりメガネサンダーもおもしろそうです!レート対戦はBO1なので、局所的なびっくりポケモンがかなりつよいですよ!ほかの育成にも生かせるので覚えておいて損はありません!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

ぐっち




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