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ダブルバトル最強ポケモンガオガエンの対策!

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こんにちは、ぐっちです!

今やダブルバトルで見ない日は無いぐらいの活躍を見せているガオガエン。

その活躍はとどまることを知らず、GSルール(伝説2体まで有り)でさえ使用率1位という確固たる地位を気づき上げたポケモンです。

今さらにはなりますが、ガオガエンの対策を解説していきます!

 

まずガオガエンを知ろう

まず始めに、ガオガエンの基本情報から見ていきましょう。

知っている人がほとんどだと思いますので、ここは駆け足で説明しますよ!

 

ガオガエン ヒールポケモン

タイプ:ほのお、あく

特性:もうか、いかく

種族値:H95 A115 B90 C80 D90 S60

 

優秀なタイプに高水準の耐久力、さらに最強の特性いかく持ち

ねこだましやとんぼがえり、はたきおとすといった搦め手や

パーティに不足しがちなほのお打点として最強技のフレアドライブを覚えるなど

かゆいところに手が届きすぎている超万能ポケモンです。

一見、弱点が無さそうに見えますが、実は意外と対策しやすいポケモンです!

 

ガオガエンの弱点!

先の記述で、ガオガエンの強さを熱く語りましたが、

じつは対策しやすいポケモンでもあります。

 

弱点①弱点にメジャーなタイプが多い

そうなんです。実はガオガエンの弱点はメジャーどころのタイプが多いんです。

まずはガオガエンの弱点を見てみましょう!

 

4倍:無し

2倍:かくとう、じめん、みず、いわ

 

あれ、少ないじゃんって思った方多いと思います(笑)

しかし、かくとう、じめん、みずタイプは多くのポケモンが覚えるタイプですし

いわタイプはダブル最強の技、いわなだれがありますので、意外と弱点をつかれて

大ダメージを負うことは多々あります。

 

え?いかくあるから物理は平気なんじゃない?

いえ、そんなことはありません。

ガオガエンはいかく持ちということもあり、ほとんどが特殊耐久を厚めに育てるので、

物理耐久を厚く育てる人はほとんどいません。

 

つまりいかくをもらっても、高威力の弱点物理技をくらえば

HPの半分以上もっていくことができます。

 

また、弱点タイプの高威力技をZ技にしてしまえば、

たとえいかくをもらっていたとしても確定1発でもっていけることもあります。

下にメジャーなガオガエン対策として使われていたポケモンを載せておくので参考にしてみてください!

 

【メジャーな対策ポケモンとそのZ技一覧】

ランドロス + じしんZ ※いかくを1回もらっても確定1発です。きもちいです。

カプ・レヒレ + だくりゅうZ ※レヒレの低いとくこうでもZ技で確定1発です。

カプ・テテフ + きあいだまZ ※エスパー技を受けに来たガエンを吹っ飛ばしましょう。

ゲンガー + きあいだまZ ※メガゲンガーに強く出れるガオガエンに対して不意のカクトウZはめちゃ刺さります(笑)

トリトドン + だいちのちからZ ※トドンのZは読まれにくく、きのみ警戒ではたきおとすをしてくるのでZ技で分からせましょう。

 

上記が、メジャーでガオガエンを1発でもっていける組み合わせです。

ちなみにわたしは、レート2位と8位とったときはどっちもじしんZランドロスを採用していました。

やはりいかくをもらっても倒せること、とつげきチョッキやこだわりスカーフがメジャーなので

Zがあまり読まれないことが強いと思います!

 

 

弱点②めっちゃ交代したがる

ガオガエンを使う、使われたポケモントレーナーなら分かると思いますが、

たとえ有利対面であっても、とんぼがえりやひっこめたりしてすぐ交代します。

 

これは、いかくをとっておく、ねこだましを再利用するなど

いろんな理由があるのですが、ポケモンバトルは相手を倒すゲームなので

過度な交代はただ自分を不利にしていくだけです。

 

しかし、ほとんどの人はこれに気づかず、脳死でとんぼがえりや交代をしてくれるので

そこをつきましょう!

 

先ほども言いましたが、耐久力は高めですが意外と脆いです。

つまり、相手がガオガエンを過度に使いまわしているときに

いかに蓄積ダメージを与えて、交代できなくするかがポイントです!

 

まとめ

いかがでしたか?

Z技でワンパンするのはわりと周知の事実ではありますが、

弱点②は意外と気づいていない方も多かったのではないでしょうか?

 

ガオガエンにヘイトがとても溜まっている場合はZ技で吹き飛ばします。

クールに処理したい場合は負荷を掛け続けて、気づいたころには機能停止させる。

 

この2点さえ頭に入れておけば、もうガオガエンに頭を悩まされることはないでしょう。

 

結論!!早めに処理しようとすればするほど、相手の”過度な交代”にはまる一方です。

単体で強いポケモンでは無いので、意識しすぎないよう落ち着いて対処するべし!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントお待ちしております。

 

ぐっち

 




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